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庭に大きなシュロの木が立っている
以前、背が高くなりすぎたので途中で幹を切ったことがある
そうしたら切った後から幹が伸び始め、前より高くなった
何処まで伸びるのかと想像すると恐ろしい
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横浜の関内で飲み会が有った
桜木町からぶらぶらと歩きながらみなとみらいの方を見た
町の明かりがとてもきれいだった(歌の歌詞にあったような)
日没の時間が徐々に早くなってきた
毎日、日が沈むがその表情はその日毎で違っている
何となく冬の気配を感じるのは気のせいかな
天気もよく絶好のお出かけ日より
横浜の山下公園でかもめに遭遇
近くを飛んでいたが写真に撮るのは難しい
昼食は中華街の梅蘭という店で焼きそば
麺と卵が具の回りを覆っている
久しぶりに食べたが相変わらずおいしい
今日は日光に行った
現地の人がしばらく天候が良くなかったが、今日は天気も紅葉も最高ですよと言っていた
真っ赤なもみじと中禅寺湖
右側に見える山裾は男体山
紅葉の林の中、目が覚める鮮やかさ
紅葉の山間
バスに揺られながら窓ガラス越しに撮ったためぼんやりしている
空に浮かぶ白い雲
じっと見ると蜘蛛が浮いている
よく見ないと糸が見えない
蜘蛛も必死に生きている
秋も深まりサルビアの花の色がますます赤くなった
これから始まる寒い冬に向かって一花咲かせようと必死に輝いている
人生にもそういう時があるのでは
奮発して天然鰻を注文した
このおいしさを表現しようとしても、何といえば良いのか
身はふんわりまろやか、後味さっぱり
たまには贅沢をするものだと思う
伊香保で朝を迎えた
早起きをするとその日一日が長くなり得をした気分になる
雲が有ったが昼間には快晴となった
榛名湖に行って来た
日曜日だったのでかなりの人が出ていた
湖の水は澄んでおり、きれいに見える
そばには榛名冨士がそびえ立ち、ロープウェイが頂上付近まで延びている
木々の紅葉が始まっていた
紅葉といってもこの木は黄色になっている
大きな松の木が秋の日を浴びている
赤松だと思われる
松の葉は何故あのように細く尖っているのだろう
自然の中を生き抜くために必要なのだろう
我々も知らず知らずに自然に耐える術が身についているのだろうか
大きな蜘蛛が巣の中心で獲物が掛かるのをじっと待っている
以前、蜘蛛が巣を作るのを眺めていたことがあった(よっぽど暇だったのかな)
実に器用に手順どおりに作っているように見えた
蚊とか蝿をとって欲しい
まだ朝顔の花が少し咲いているが、種がだいぶ出来てきた
この種が自然に落ちて来年また芽が出るものも有るかもしれない
朝顔に今年もご苦労様でしたとお礼を言いたい
今年も柿の実がなった
試しに食べてみたら十分甘い
ただし実が小さい
数が多すぎるので間引かなくてはいけないのかな
カラスが優雅に飛んでいた
カラスは嫌われ者だが頭が良い
人間とうまく共生できれば役に立つのでは
カカシの代わりに稲をすずめから守るとか
中国料理屋のウィンドウに大きな物体が飾ってあった
良く見るとフカヒレと書いてある
ヒレだけでこの大きさなら、フカ全体の大きさは?
考えただけでも恐ろしくなるような巨大な姿が浮かぶ
10月も半ばとなり、めっきり涼しくなった
だが朝顔は、まだ元気に咲いている
特に路地から自然に生えた朝顔は丈夫だ
自分も自然に近い生き方をすれば元気でいられるかな
今日は天気も良いので、久しぶりに東京に出かけた
千代田線の日比谷駅で下車し、ぶらぶらと歩く
皇居へのアプローチにある松の木が青々と茂っている
柳越しに見える二重橋
外国人観光客の姿が多かった
皇居側からビル群を望む
広々とした砂利庭を囲んでいる壁のように見える
自家菜園用の畑を耕した
石灰を撒いて土と混ぜ合わせ、化学肥料を施した
さて何を植えようかな
サトイモの大きな葉が茂っている
子供の頃、その葉に水を入れコロコロと水玉になって、くっついたり
離れたりするのを不思議に思って眺めていた
ノーベル賞を頂いた人の話にも有ったが、どんなことにも興味を持つ
ことは大切だと思う
あちらこちらの田んぼで刈入れが始まった
だんだんと秋が感じられる
天日乾しすることでお米のうまみが増すとのこと
インディアンのテント小屋のような干し方も有るみたい
刈り取った後の田んぼ
地図記号はこれを元に考えられたことが良く分かる
今年もしその実がたくさんなった
これから種になって、そのこぼれ種からまた来年も生えてくる
毎年繰り返されている
自然の仕組みは良く出来ていると思う
今日は用事で、横浜にある神奈川県庁に行った
旧県庁舎、落ち着いた雰囲気
用事を済ませて中華街に寄った
立派な門を通って食事をした
いつ来ても中華街での食事はおいしい
ついでに紹興酒を頂いた
石川町の駅から帰ろうとしたら妙な看板が
猫カフェ、猫の魔法
気になったがそのまま電車に乗った
広々とした駅構内
人々がそれぞれの目的を持って行き交う場所
景気が悪いせいか活発に動いているとは言えない
これからどうなるのだろうか
林の中から空を見上げた
うっそうと茂った木々の間から見えるわずかな空
この木に登っててっぺんから空を見たら気持ちが良いだろうなあと思った
無理だ無理だ
今日も隋道を通った
長さは500m位は有るだろうか
入るときはこれから長い道のりだと思うが、出るときにはもう終わりなのと思う
人生もそんな風に感じるのかな
道端に黄色い花が群生していた
花の名前は分からないがきれいな色をしている
良く見たら蝶が花の蜜を吸っているようだ
今日は快晴なので蝶も気持ちが良いだろう
稲がだいぶ色づき刈り取り寸前になっている
たった一粒の種がこんなに大きくなる
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という諺を思い出す
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