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世の中不景気だと言われているが銀座の歩行者天国に来ると大変な賑わい
銀座は世界が違うようだ
来月はもうクリスマスだ
一年は早い
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大きな大きな杉の木
真っ直ぐに伸びきった太い幹
空を突き破って天まで届いているようだ
これを登りきったら新しい世の中が見渡せるかも
「親亀の背中に小亀が乗って~」と言う歌があった
しかし、この場合は蛙が乗っている
こちらを見つめて何かを言いたげな表情
世の中がおかしいよとでも言いたいのかな
かっと口を開いた獅子
守護神として社を守っているようだ
はるか昔から一点を見続けている
子供の頃に近所の神社で狛犬に乗って遊んだ
今はそんなことはできない
城崎を散策している時に大きな本の看板を見つけた本屋さんの正面に掛けられていたそこには「何かをする前に本を読もう」と書かれていた大きいだけに説得力がある
クリスマスまでひと月あまり
宮ヶ瀬ダムに行った時にイルミネーションのひとつと思われるハローキティちゃんを見かけた
「宮ヶ瀬光のメルヘン」と題してジャンボクリスマスツリー等盛大に開催されるそうだ
何故か光を見ると心騒ぐ
宮ケ瀬ダムに出かけた
京都と同じくきれいな紅葉を見ることができた
四季おりおりの風景、特に秋の紅葉は見るものの心を癒す
京都に着いてすぐ目に付くのは駅前にそびえ立つ京都タワー
いつ来ても独特の雰囲気を持っている
建てられた当初は京都市民もさぞびっくりしたのでは
昼の顔と夜の顔を並べてみた
真っ青な空の下、清水寺を散策
修学旅行生を始めとする団体ですごい賑わい
つぎの御開帳は25年後という御本尊を拝観した
京都はいつ来ても歴史の重さを感じさせる場所
両側にお土産物屋が並ぶ古い家並みの二寧坂
京都駅ビル内にある「KYOTO手塚治虫ワールド」入口の鉄腕アトムキャラクタ
バスで一気に高雄まで行き清滝沿いに歩いた
見事な紅葉で思わず声を上げた
観光客も多く場所によっては人ごみを避けて歩く必要もある
人ごみでにぎわう神護寺
清滝川に沿って自然道が通じている
うっそうとした杉林の中を進む
ライトアップされた紅葉(宝厳院・天竜寺の塔頭寺院のひとつ)
紅葉真っ盛りの京都に行った
銀閣寺そばの「哲学の道」を歩き「永観堂」「南禅寺」と歩いた
京都は季節毎にいろいろな顔を見せてくれる
夜は三十三間堂近くの「わらじや」で夕食
うなぎのぞうすい「うぞうすい」で有名
久しぶりに城崎に行った
志賀直哉の小説「城の崎にて」を思い出す
兵庫県の日本海側に位置し温泉と冬はかにで有名
駅前にて、かにを目当てに来る人が多いとのこと
大きなかにの看板、かに道楽にも似たような看板が有ったような
新鮮なかにを売る店が多い、まだ動いている
青いタグが付いているのはここで捕れたかに
夜は温泉に入って、地酒で一杯
当然、かに料理も、これは焼きがに
満足な一日だった
千変万化の雲
いつも違う顔を見せてくれる
しかも徐々に形を変えながら
大空のスクリーンで見る映画のよう
キンレンカの花がきれいに咲いている
今年は葉が大きく元気そう
オレンジ色が鮮やかで目にまぶしいくらい
花の力で暗い世の中を明るくして欲しい
水がチョロチョロと流れ落ちている
その下に大きな瓶
飲めるのかどうか分からないがおいしそうな水
非常時には役に立ちそう、備え有れば憂い無し
頭皮のクリーニングと書かれた看板をぶら下げているキャラクター
手には柿の実を持ち、毛編みの帽子を被っている
頭皮を重点的に洗ってくれるのかな
ゴリラのようだが看板としては良く目立っている
19:30頃相模大野駅前で偶然、民主党副代表の前原誠司氏の演説を聞いた
政権交代が目的では無く、我々のくらし変えることが目的だと言っていた
演説後握手をしたが手がとても冷たかった(心が熱いということかな)
写真は以前撮った相模大野の風景
庭の小菊が咲いている
花はその時期になると必ず咲き始める
自然というのは偉大だが律儀なものだと思う
彩りが何とも言えない
食事のときに冷酒(樽酒)を飲んだ
なぜか日本酒を飲むと食事がおいしく感じる
もともとお酒は強いほうではないが飲むのは好きだ
飲めるうちが幸せかな
駅前のマツモトキヨシに行った
物が豊富で買物には便利だ
その店名には姓名がそのまま付いている(創業者:松本清)
目的があって付けたようだが聞きなれてくると違和感は無い
何事も新しく始めるときはユニークで独創的なことが大事だと思う
空を見上げたら白い雲が点々と
うろこ雲かな?
上空ではものすごい風が吹き荒れているようだ
そういえば今年は台風の上陸が無かった
夕暮れの商店街
遠くに夕焼けの名残
何となく侘しさ感じる街の灯り
何処にでもありそうな光景、平和そのもの
手入れの行き届いた松の木に緑色の松の葉
小さな頃、松林に行き根元に落ちている松葉をかき集めた
焚き火をして芋を焼いた覚えがある
今はそのようなことができる場所が少なくなった
錦鯉が泳いでいる池を見かけた
悠々と泳いでいたかと思うと急に一箇所にまとまり始めたりする
中に金色に輝く鯉が一匹
これが本物の純金だったらなどと思いながら眺めていた
八ヶ岳山麓牛乳を飲んだ
最近は牛乳パック製品しか飲んでいなかったので懐かしい気がした
牛乳ビンの紙のふたをとり一口飲んだとたん、昔のこくのある感覚を思い出した
最近は牛乳配達の自転車も見なくなった
銀色に輝く大きなカブトムシが丘の上にデンとかまえている
人が何人も乗れるくらいの大きさだ
ロボット工学が進歩すればこのような乗り物も夢ではないだろう
中央高速道小淵沢ICそばの花パークフィオーレ小淵沢にて
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