カテゴリー「オーディオ」の19件の記事

2020年6月 1日 (月)

スピーカー切替器の作成

スピーカー2本、アンプが2台

使い分ける都度、背面の端子を差し替えている

通常はトランジスタアンプで聞いている

このアンプはスピーカー2台までSWで切り替えて使える

たまにもう1台の真空管アンプで聞きたくなる、また背面でゴソゴソ面倒くさい

そこで切替器を作ることにした

20060101 まずは設計図を作成

使用部品はトグルSW、スピーカー端子、配線材、ケース

左側上(背面)と下(全面)の寸法は内側サイズで表示

 

 

20060102

トグルSW2個

ロータリーSWも考えたがこれ以上増やす予定もないのでトグルSWにした

 

 

 

 

20060103 スピーカー端子16個

 

 

 

 

 

20060104 配線材0.9mm径金メッキ線2m

 

 

 

 

 

20060105足用の20mm径スチール丸棒

 

 

 

 

 

20060106 加工して4個の足を作成、市販品でも良かったがたまには金属加工もしてみたかった

透明ラッカーを塗布済み

 

 

 

20060107 ケースはアルミダイキャスト製W180D110H50

もっと大きなものにしたかったが見つからなかった

これは底面、4隅の穴は3mmの足取付用

 

 

 

20060108 上から見た

 

 

 

 

 

20060109 一気に部材取り付けから配線まで終了

なお、足は最初に取り付けておいた

 

 

 

 

20060110 上蓋をして完成

 

 

 

 

 

20060111 底面から見た

 

 

 

 

 

20060112 設置した状態、真空管アンプの下に設置

適度な重さが有り太いケーブルでも浮き上がらない

使用してみて、やはり便利、楽に切り替えられる

音の変化は自分の耳では分からない

しいて言えばケースはもっと大きなものにしたかった

 

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2020年5月20日 (水)

スピーカー交換

以前自作したスピーカーのユニットを交換した

旧ユニットはFOSTEXのFF165WK、これを同じくFOSTEXのFE166Enへ

口径が同じなら簡単に交換できると思ったが、若干加工が必要だった、大外フレームが0.5mm大きいのでパネルを少し削った

交換後の印象、低音域が伸びた、全体的にまろやかな音、交換して良かった

20052001

 

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2019年5月25日 (土)

真空管の交換

LPレコードを聞こうと思ったら右側からしか音が聞こえない

原因追究

1.LPレコードプレイヤーのRCAプラグを左右入れ替えて見た

   やはり右側からしか聞こえない、LPレコードプレイヤーからは左右音が出ている

2.次に別のソースを聞いてみた、チューナー、ネットワークプレイヤー等

   いずれも問題無し、PHONO端子入力以降がおかしい

3.プリアンプのカバーを外し中を見てみた

   PHONOイコライザーの真空管が白くなっている、これが原因か

   左右の真空管を入れ替えてみた、今度は左側からしか音が出ない

早速真空管をネットで発注

19052501  左側が故障した真空管ECC83イギリス製となっている

12AX7と互換性があるのでそれを注文、右側が今回届いた真空管ロシア製

今回発注して分かったが同じ型番でもピンからキリまである

数千円から数万円まで、音を聞き分ける能力など無いので数千円の物を発注した

交換したら元通りLPレコードが聞けるようになった    完

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2019年3月 3日 (日)

A3600メインアンプの改良

真空管メインアンプの改良を実施
その1
  電源SWが背面に有ったので前面に移動
  操作がし易くなった
その2
  電源ケーブルのコンセントを3極IECに変更
  電源ケーブルの交換が可能になった
その3
  RCAターミナルとスピーカーターミナルの交換
  音が良くなったかな?
190304012極インレットから3極インレットへ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
19030402電源SWを前面に移動
つまみもプリアンプに合わせてシルバーに
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
19030403RCA端子とスピーカー端子の変更
見栄えが良くなった

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2018年3月18日 (日)

真空管プリアンプの部品交換

真空管プリアンプのコンデンサー等の交換を実施
18031701真空管ソケットを交換
白くて綺麗になった
音が良くなりそうな気がする(そんなことは無いと思うが)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
18031702電源部分の電解コンデンサー
上が古いブロックコンデンサー(2個が一緒になっている)
下は新しいコンデンサー
個々のコンデンサーをひとつに縛った
 
35年位経っているので部分的に変色していた
新しいコンデンサーは同一規格でもだいぶ小さい

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2017年7月25日 (火)

FMチューナーの修理

30年以上前に購入したFMチューナーを引っ張り出した

光ケーブルテレビのアンテナ端子の中に有るアナログテレビ放送端子

放送は既に終了しているがその中にFM放送の電波も入っているとのこと

それでFMチューナーを引っ張り出してアンテナを繋げFM放送を聞いた

綺麗に聞こえる、がしかし突然ガリガリと雑音が入ってきた

アンテナから入ってくる雑音かと思ったがそうでも無さそう

ネットで調べていたらチューナーの雑音の原因に電源不良も有りえるとの情報を得た

17072501_2
そこで基盤を取り出し眺めていたら、電源部分の電解コンデンサー部分が変色(腐食)

赤丸部分

早速周辺の電解コンデンサー5個と整流ダイオード4個をネット注文し交換

回路図が無いので現物を見て注文

整流ダイオードは100V1A

 

 

17072502結果は大成功

雑音はぴたりと止まった

久しぶりに聞くFM放送を堪能中

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2016年2月18日 (木)

スピーカースタンドを使ってみた

完成したスピーカースタンドにスピーカーを乗せて聞いてみた

16021801_2 スピーカースタンドの上部にインシュレーターの受け側をねじ込む

6mmの鬼目ナットを埋め込んである
 
 
 
 

 

 

 

16021802_3 スピーカー下部にも同様の鬼目ナットを埋め込みインシュレーターをねじ込む

 先が鋭利なので落としたら大怪我をしそう

 上下を逆にした方が良いかも

 同じ6mmのネジなので交換可能

 

 

 

 

 

 16021803サイズもぴったり、良い感じ

聞いてみた感想

・今までは絨毯床に直置きだったので下から音が聞こえていたが、ちょうど良い高さから音が聞こえるようになった

・個々の楽器の存在感が増した、楽器の違い・位置がはっきりわかる

・バスレフ独特の低音が増した

しばらく聞きこんで行こうと思う

楽しみが増えた

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2016年2月16日 (火)

スピーカースタンドの製作

現在スピーカーはカーペット敷きの上に直置き

そこでスピーカー用のスタンドを作ることにした

16021600簡単な設計図

30mm厚のナラ集成材を上下の台に使用

柱は100mm×150mmのナラ集成角材

 

 

 

 

 

 

16021601 接着剤は使用せず

8mmのダボを4ヶ所

中心に8mmのボルトを取り付けて抜けないようにする

ボルトは六角穴付ボルトを使い沈めて飛び出さないようにする

 

 

 

 

16021602 沈めた8mmボルト

邪魔にならない


 

 

 

 

 

 

 

16021603_2 完成したスピーカースタンド

スピーカーに使用したものと同じニスで塗装

角は少し丸みを付けた


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2016年1月29日 (金)

スピーカー用インシュレーターの作成

現在スピーカーはカーペットの床の上

今後はスピーカースタンドとインシュレーターを利用

まずはインシュレーターの作成

16012901_2 30mmφの鉄棒をバンドソーで切り出し

バンドソーは手軽で便利

騒音もほとんど無し

 

 

 

 

 

 

 

16012902_3旋盤で斜め削り

先端角度は60度

左右合わせて8個作製

 

 

 

 

 

 

 

16012903_3 反対側に6mmのねじを切る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16012904_3 インシュレーター受け側の作成

面の平衡を定規で確認

 

 

 

 

 

 

 

 

16012905_46mmまで切削

ねじ切用の部分

 

 

 

 

 

 

 

 

16012906_4 ダイスでねじ切

ここは手作業でねじを切る

 

 

 

 

 

 

 

 

16012907_2
 片側分のみ4個ずつ

先端部分は焼を入れたため色が変わっている

受け側はフライス盤で12mmの穴を削り、ボールエンドミルで少し穴掘り

この部分に先端を乗っける

 

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2016年1月12日 (火)

プリアンプA3032の修理の続き

デテントボリュームに続いてロータリースイッチの分解

16011201正面の抑えのために曲げてあった部分をペンチで平らにして抜き出した

後はサイドの金属部分を外側に広げてばらばらに

デテントボリュームと同様に無水アルコールで汚れ落とし、接点復活材を塗布

金属ボール部分等にはグリスを追加

再度組み立ててテスターで確認

パチパチと心地良い音がする

デテントボリュームとロータリースイッチを本体に取り付けはんだ付け

機器を接続して動作確認、ガリガリ音や聞こえなくなるような現象は全く無くなった

大成功、次はスピーカー台か

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